2009年09月13日

コンビニ弁当

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「保存料の塊」との噂も多いコンビニ弁当。
しかし、コンビニ弁当やおにぎりは、既に一部の現代人の食生活においては欠かせないものとなっている。一人暮らしの若者(特に男性に多いと思うが)などは、朝から晩までコンビニのお世話になっている人も少なくないだろう。。。
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コンビニ弁当は長時間店頭に並べておくために「保存料がたくさん使われているに違いない」との噂をよく耳にするが、これは本当なのだろうか?

まずはじめに、コンビニ弁当は保存料が大量に入っているから腐らないという伝説も聞くが、コンビニ弁当だって普通に腐りますね。


しかし。
例えば、家で作ったお弁当と、コンビニ弁当、持ちはぜんぜん違うというのは明確。
やはり、コンビニ弁当は、保存料が多いのであろうか??


コンビニ弁当などの工場は製造工程が厳しく管理されており、自作の弁当やおにぎりと比べると、雑菌の数は実際、圧倒的に少ない。
また、クエン酸や酢などといったpH調整剤と呼ばれるものが、雑菌の繁殖を抑えるために添加したりとコンビニ弁当は、それなりに工夫されているのです。他にも塩分を増したりと、菌の繁殖を防ぐ工夫がなされています。
ここで使用されるこれらの添加物は、通常量では人体に影響しないため、保存料としての表示義務もないのです。
これを聞くと、少し安心・・・やはり便利なコンビニ弁当は、皆頼りにしてますからね(^_^)

しかし、人体に影響ない範囲でいろいろな作戦をとり、コンビニ弁当の劣化は防止されているのだから、判断は人それぞれになるともいえるが。


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つまり、特に食生活で重要なのは「栄養面の偏り」なのです。

コンビニ弁当は、たまに食べる程度では普段の食生活が安定していれば特に問題はない。
でも、普段から栄養が偏った食生活ばかりの人が、コンビニや、ジャンクフードばかりに頼っていては、それはある意味問題。。。ということであろう。

さらに、コンビニ弁当の保存料に関してはそれほど心配はないが栄養面での問題、やはり食べすぎには注意というのが最終的な結論であると言えそうだ。



結局普段から野菜や魚を取り入れ、きちんとした食生活を送っていれば、まったく気にしなくてよい話のようです


posted by obento2000 at 11:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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